2013年02月

2013年02月28日

智恵好望日和(2)縁のゆきづまり予防

この世での縁、あの世での縁
縁の深さを知って、家庭運営、事業運営、人間関係に役立ててゆきましょう。

花4














縁の順序と人とのつながり

1.縦のつながり
親子=父と子、母と子=父母と子(親子)=直系血族の関係=この世での縁=一世 

2.横のつながり
兄弟姉妹=兄と弟、姉と妹、兄と妹、姉と弟等=傍系血族の関係=この世での縁=一世

3.この世とあの世でのつながり
夫婦=夫と妻=個人(男)と個人(女)=男女一対=配偶者関係=二世

4.この世でのつながり
3.に加えて、夫の血族+妻の血族=傍系姻族

5.この世でのつながり
同志・同士=志を同じくする人と人の関係・共通する点が有っての関係

※ここでは、前世の縁については、省略しています。


A  夫婦の縁と役割
世の常から、夫婦は、子や孫=子孫をつくり、一族の繁栄と、その家にある伝統や文化の継承を行ってゆく


B-1 夫婦の縁と祭祀供養
夫婦となる前(親の戸籍の中に居る。)、
夫=夫の血筋関係、父方+母方の祭祀供養を行う。
妻=妻の血筋関係、父方+母方の祭祀供養を行う。

夫婦となる時、新戸籍を得て、夫方=〇〇家+妻方=〇〇家
⇒ この夫婦組合せの〇〇家となる。

夫婦は、双方の血筋、血族の祭祀供養を別々に行うことではなく、筆頭者である夫、または、妻を主(中心)に、祭祀供養を行う。

その際の祭祀供養範囲は、夫の御先祖樣と妻の御先祖樣がおられますので、御先祖樣は、二倍に増えます。


B-2 夫婦で行う祭祀供養習慣
祭祀供養は、〇〇家=家名を維持してゆく時に、関わる事柄となってきます。
故に、夫婦一丸となって行う値打ち(価値)があります。

基準としては、主となる人の〇〇家、苗字の御先祖樣の祭祀供養を初に行い、
次いで、伴侶である、夫、または、妻の御先祖樣の祭祀供養を、
人(実家・兄弟姉妹)任せではなく、その夫婦で行ってゆく。

夫方=〇〇家+妻方=〇〇家
⇒ この夫婦組合せの〇〇家の墓石、仏壇、位牌を設ける、
我が夫婦に一致する祭祀供養を行ってゆく、智恵を使ってゆきたいものです。



をなさってゆく夫婦は、この世に多数おられますが、
B-1、B-2を意識して、祭祀供養の充足を図ってゆく夫婦は少数です。

夫婦になりますと、御先祖樣が二倍となりますが、祭祀供養を(日々の)習慣に採り入れ、手堅く行ってゆくことで、亡き御先祖様の徳分に守られる〇〇家の安泰へとつなげてゆけます。

結果、夫婦共に、一緒に、祭祀供養を行ってゆくことで、夫、妻、人としての安らぎ、一家庭(家庭運営)の安らぎ、事業(事業運営)での安らぎを得てゆけます。

※離縁等をされておられる人は、今のあなたの戸籍内容を基準に、祭祀供養を行うことで、人としての安らぎ、一家庭(家庭運営)の安らぎ、事業(事業運営)での安らぎを得てゆけます。




mahorakususi at 18:00|PermalinkComments(0) 智恵好望日和 

2013年02月27日

そろばん日和(2)円満あっての前途明るくなる生活

福・縁・経営

福=幸運。さいわい。しあわせの意
縁=人と人を結ぶ、廻り合わせの意
経営=組織を整え、方針を決めて、持続的に事業を営むの意
 
花3













福縁経営 

円満成就への道
基本は家庭、一夫婦が協力しあって事業を拡げてゆく、経営形態の維持。


日本の国は、神代からの始まりがあって今がある。
男女一対に田を分け与え、夫婦とし、その後に、どの夫婦のその
田は持ち物であるのかを示すために、苗字が発生した歴史があります。


「実のるほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな。」
これは、夫婦、ふたりでいるからこそ営みへの成長を期待できます。


それは、一人(単身者)で頑張って事業を行う以上に、
男女一対=夫婦単位で為す仕事範囲は、それそれが得意とすることを中心に、発想や智恵を出し合い、それを高めて、実際に形としてゆくことへの楽しさや喜びが生まれてくるからです。


時に、お互いが一生懸命なあまり、喧嘩など衝突を起こすことになっても、夫婦は、運命共同体という縁が常に生じていますので、信頼・尊敬・感謝等の気持ちを保つことで、お互いに、優れた人柄の人となってゆけます。


その証は、謙虚
(学ぶ意欲からの好学。 素直な気持ちで人との縁を作り上げてゆく。控えめに慎ましくいることができる)さを有する。
まさに、徳のある人、徳のある夫婦、徳のある〇〇家としてゆけます。

円満具足
徳は、夫、妻、それぞれが、担う役割内容を明確にすることで得てゆけるものです。
内助(妻、または、夫。)の功は、伴侶あってこそ賜れる恵みと云えます。


これは、人にある人生修行の面から、一人で生活をして生きてゆくこと以上に、他人同士が、夫婦として同苗字を名乗ってゆく。
〇〇家を構えている故の、お互いに生じる責任の範囲は、夫、妻、それぞれ、世間との関わり方に至るまで、相手(夫、または、妻)のために意識しなければならない。

   
この様に、日々の人生修行は、一つ屋根の下に暮らす夫婦の円満が基本となり、
天恵=天の恵みは、違うことなく、その人、その夫婦、その家に降り注いでいます。

   
天の恵みは、彩り豊かにございます。その一つに、貨幣の恵みもあります。
   
   
福縁経営の秘訣の一つに、円満の道を採り入れてゆく人が増え、この先の見通しが立つ我が身、我が夫婦、我が家となる社会としてゆきたいものです。
   
(円は、圓、貨幣の円満も含む意味で、ここでは表現しています。)




mahorakususi at 18:00|PermalinkComments(0) そろばん日和 

2013年02月26日

ゆかり日和(2) 恋愛 良縁 を維持する

気の充実を図って
恋愛 良縁を維持するコツを思考してみましょう。
 
天の橋立1













私の體(からだ)にあるパワースポットは、
 
1.身に降り注ぐ気
    =肉体にやってきます受容する気
    =これは、多彩にありますのでここでは詳細を省きます。
 
2.心に生まれる気
    =あなたがつくり放射する気
    =気持ち。
 
3.魂に存在するといわれる気
    =気魂、気根
    =根気や気力。
 
おもに人の性能として、
この3つは誰もが持ち合わせている気です。

その他、
外部からの気
=皮膚
=触れ合い
=行動環境
からの気などがあります。

 
例えば、ぬくもりの気は、
ペットからの気、
恋愛交際相手からの気、
夫から妻へ、妻から夫への気、
親から子へ、子から親への気など、
 

また、人の周りに存在する循環の気がございます。
それは、例えば、山、川、海、木々など自然からの気、
目に見えない気は、様々に行き交っています人の世と云えます。
 

一人一人保持する気は、
個人差があるため、みな同じく平等というわけとはならない「気」であります。

それは、人の性(さが)、持って生まれた性分、言葉使いや所作でその人の「気」が今どうであるのか。
冷静に、観察することもできるのです。

気候や季節、日時によって、「気」の調子がよい時、不調な時もあるのが、人です。
縁の和を保てるように、あなたから気配り、気を休める時をつくって、恋愛のゆかり、夫婦のゆかり、大事な人とのゆかり、周りの人とのゆかりなどを円滑としてゆきたいものです。

気を得るために、あなたが出向いてゆく、パワースポット先(場所)の気の力も一定ではなく、その日の天候、季節や時間帯などから変化変動を遂げる場所と云えます。

パワースポットに行く場合は、あなたの気を高める。
更に、気の弱いとなっている部分を補う意味から
あなたの縁(ゆかり)ある場所に出かけてゆく工夫を採り入れてみましょう。
(※くすし祈念31縁日和をご参照ください。)
 
パワーサークル














故に、外部からのと、=3つの気の
均衡が図れる人でありたいものです。
そして、自らが為してゆくしあわせな日々は、
気の保持継続で、より一層に、あなたにとって大事な
恋愛を、良縁を、離さない様にしてゆきましょう。

※ここでは、気=目に見えない、(生命への)力の意。としています。 




mahorakususi at 18:00|PermalinkComments(0) ゆかり日和 

2013年02月25日

くすし供養日和(2) いのちの普請

亡き人の成仏の為、
それ以上に生きている人の生涯に役立ててゆく供養
 
光明寺













今から はじめる 我が身 我が家の いのちの普請


1.
その夫婦の代、〇
家、一家庭(夫婦)内容に一致する
確実な手ごたえある 「いのちの普請」
 
いのちの普請
その家、その家庭内容について供養の面での修理、
例えば、新たに石塔を建立する。仏壇を迎え入れる。
位牌等を設けることをここでは、示しています。
 
 
A
夫側、妻側のご先祖樣にどんな人々が居られ、
どのような人生、生涯を歩まれたのかを知る 
 
A-1
戸籍謄本、除籍、原戸籍、寺戸籍等を遡れる範囲、
めいっぱい(目一杯)取り寄せる 

 
A-2
家系のいのちの流れ内容を確認する。
逆順婚(子供が先にでき婚姻している)、
逆順死(親よりも年少の子供が先に他界する)、
事実婚・内縁(婚姻届けを出さず別苗字となっている
男女一対家庭)、
認知、正順婚、正順死、交通事故等の事故死、
自ら命を絶つ自殺、人に刺される等殺される。
等に分類する

 
B
ご先祖樣となる人々は、どのような供養をされ、
その代毎の夫婦の供養経過から、あなたの家庭
へと継承されて、今に至っているのかを知る
 
B-1
菩提寺供養内容を調べる

 
B-2
養子取りの家、永代供養の家、子宝の家、離縁の家、
再婚縁の家、絶家、廃家、長子(長男・長女)相続維持の家、
分家が墓守りの家、女難(その家の女性が若くして亡くなっている)
等について、特に、整理して書き出す

 
A.と B.を知ることから、その夫婦の代、〇〇家に一致する
「いのちの普請」は、先ずは位牌を設けて行ってみる工夫を
してゆけます。
それは、正に、その代夫婦組合せ(夫〇〇家と妻〇〇家、
組合せによる名乗る〇〇家苗字)による、先祖とのつながり
縁深まる夫婦の喜ばしい門出となります。

 

2.
今、
〇〇家に起こっている課題内容を明らかにして、
それを直してゆくための「いのちの普請」方法を検討してゆく

※課題内容とは、慶事、悲事、家の存続、健康増進・健康改善等、
 人のいのちに纏わる出来事全般を示します。

 

我が家、我がいのちに関係する系統者。有縁者。
縁故者等を知った上で、課題内容に見合う「いのちの普請」を行う。

1ピラミッド














普段気にしない、考えたことない、あなたとご先祖様との関係

備えあれば患いなし

あなたと伴侶
あなた夫妻
あなたの家庭のしあわせへのヒントにお役立てください。

この道の専門家である人に相談する、
教えていただくことができるこの世ですので、
そういった縁を得てゆくのもあなたの気持ち次第です。




mahorakususi at 18:00|PermalinkComments(0) くすし供養日和 

2013年02月22日

くすし祈念31縁日和(4)とをか あまり むゆか生まれの人

この世に生まれた人にある祈念縁 
御神さま、御佛さまとの一生一代のご縁を得て、
あなたの身心守護を高めてゆきましょう。


空樹






















とをか あまり むゆか日和  十六日生まれの人
 
 
御神縁は、平野大明神(ひらのだいみょうじん)様
京都府京都市北区
平野神社に鎮座。
御神紋は、桜で、春の桜、3月中頃~4月末頃まで順次、
観賞することができます。
4月2日    例大祭   
4月10日 平野桜祭り 
御神徳は、主に、染織、染色を守護する。
(京友禅、西陣織の発展となったきっかけ神社樣)、
手芸、身にまとう衣=被服を守護する。
その様な意味から職業の神樣となっておられます。 
 

御佛縁は、聖観音菩薩しょうかんのんぼさつ)様
奈良県斑鳩町生駒郡(いこまぐんいかるがちょう) 
世界文化遺産 創健607年 世界最古の木造建築 
聖徳太子様の御詠歌
「ほとけいで はなふるにわの ありけるに とおきくにとは なにおもふらん」  
3月22日~24日 お会式
(日本佛教の招来をされました聖徳太子樣のお命日に威徳をたたえる法要)が行われます。
10年に1度行われる大法要(大会式)「聖霊会」 。

東京都台東区  
聖観音宗 総本山 金龍山 浅草寺せんそうじ)樣
「浅草の観音樣」と呼ばれ広く親しまれておられます。
浅草観音樣の御詠歌
「ふかきとが いまよりのちは よもあらじ つみあさくさに まいるみなれば」
毎日、家の宗派問わず、
先祖供養を申し込める寺院樣であります。

香川県観音寺市 
真言宗大覚寺派 七宝山 観音寺かんおんじ)樣
讃岐の國  四国八十八箇所巡り六十九番札所、
御本尊御詠歌
「かんのんの だいひのちから つよければ おもきつみをも ひきあげてたべ」 
等の寺院樣に安置。 

御佛徳(特技・特意)は、音を見る=観音の意味から、人の悩みを聞き届ける。難儀や苦しみを取り去る。 
この佛様を祈念すれば、
災難に遭っても救われる「観音経」がある。   
御真言は、おん・あろりきゃ・そわか。



御詠歌
(ごえいか)
御佛樣、御霊場をたたえる歌の意。 
詠歌、巡礼歌とも呼ばれる。
独特の節回しで歌う機会がない人は、心を込めて、お唱えをすることで、
御佛樣と寺院樣との縁をぐっと引き寄せることになります。

言葉の意味がわからなくともお唱えする御真言は、
御佛樣の御誓願、教え、功徳を秘めている大変有難い呪文と云えます。
御詠歌は、何度も歌う(唱える。)うちに、段々とその意味がわかる。
故に、我が身と照らし合わせることになる内容もあって人生の気づきとなる人もおられます。

御真言と御詠歌、あなたの信仰される寺院樣で、御家庭で、唱え、歌う時を設けて、福寿=幸福で長生きをする秘訣の一つとなさってください。




mahorakususi at 18:00|PermalinkComments(0) くすし祈念31縁日和 
いのちの育み
Honesty is the best policy
いのちの神さま
多賀大社 多賀大明神様
お伊勢参らばお多賀へ参れ
お伊勢お多賀の子でござる

我が家のルーツを知る
喜びと感謝!
感謝の縁 境涯を拓く 奇し
伊勢の神宮様
日本人の総氏神様御鎮座
日本人の心のふるさと

『平成26年はおかげ年』

『平成27年 むすひ
人と人とを結ぶ縁〜
心の中に思い描く連想』

『平成28年 むすひ
昭和天皇 今上陛下の
式年遷宮に込められた
御製と遷宮に寄せる思い〜
神道のまめ知識など』

『平成29年 むすひ
伊勢志摩サミットと神宮
神棚の特集など』
水の神さま
貴船神社樣
大地より龍神さま立ち昇る
氣の集まる 生命の根付
心一つに 縁結びの神さま
不易の智恵文化
日月の祈り
今井大権現神社様

『和』神佛習合文化の國
くすしの智慧で築く〃今〃
健康 富 仕合わせ基盤

自然界の神々への祈り
日月星辰
家筋 血筋 家庭の安泰
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