2015年01月

2015年01月31日

伊勢の神宮様の映画

伊勢の神宮さま

「うみやまあひだ」


伊勢の神宮様

 自然からのメッセージを知る機会に!

本日、1月31日伊勢(三重県・明和)にて公開、各地の映画館で上映されます。



 
私たち、一人一人のむすひ(結び)が崩れることなく、調和あるむすひ(結び)となり、一人の人としての仕合わせと平和な世の中が続いてゆくことに努力と精進を積み重ねてゆきたいものです。


 
生きとし生ける人のためにある命薬(みょうやく)

=いのちの処方箋=くすし(奇し)



2015年01月30日

神道のことば(八)祭祀(173)神宮の祭祀(CXIX)洗清(一)

神宮の祭祀 洗清(一)

神宮式年遷宮を実行するために造営を担当する機関は、第一回から第五十五回まで造営使と呼ばれる国が臨時に設けた役所で、皇太神宮儀式帳には、造営使長官一人、次官一人、判官一人、主典二人、小工長上(こだくみちょうじょう)一人番上工(ばんじょうのたくみ)卌人、と古代の管制を伝えております。
洗清図 内宮
長官から主典までは事務方、小工長上は技術者(現場監督)、番上工の四十人は現場で班長や棟梁を担える匠たちのことで、小工長上以下の人々が中央(奈良、京都の都)から伊勢へ派遣され、伊勢、美濃、尾張など諸国の役夫(やくふ)を使い、造営を成し遂げました。つまり、造営を行うのは国の機関であって、神宮側は基本的に造営の仕事に加わりませんでした。

従って、新宮(にいみや)がすべて完成すると、造営使から神宮新宮は引き渡され、引き継ぎを受けた神宮が最初に行う儀式を洗清(あらいきよめ)と云います。

洗清(二)に続く

洗清 (直近は平成二十五年九月二十四日、九月二十六日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年九月二十四日 午前十時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年九月二十六日 午前十時
        
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2015年01月29日

神道のことば(八)祭祀(172)神宮の祭祀(CXVIII)御船代奉納式(一)

神宮の祭祀 御船代奉納式

御船代奉納式(みふなしろほうのうしき)とは、御神体をお納めする御船代(みふなしろ=御神体が納まった御桶代みひしろをさらに納める檜製の船形の器)新御正殿に奉納する祭儀のことを云い、第六十二回神宮式年遷宮では、皇大神宮は平成二十五年九月十七日、第一別宮荒祭宮は九月十八日、豊受大神宮は九月十九日、第一別宮多賀宮は九月二十日に斎行されます。
御船代奉納式
午前十時、大宮司、小宮司以下神職と造営庁の参事、技監、技師、技手、小工ら七十人が斎館を出発し、御正宮八度拝八開手の拝礼を行い、新御敷地へ参進します。
御船代奉納式 参進 小工
先ず、予め東宝殿(とうほうでん)内に奉納されていた御船代を完成させるために文様を刻む奉刻(ほうちょう)の式を技師と技手が行い、禰宜(ねぎ)が検知し無事完成を確認すると、技手全員で大御神(おおみかみ)ならびに愛殿神(あいどののかみ=主祭神とともにお祀りしている神)御船代を東宝殿から担いで新御正殿階下に運び、そこから神職全員の手で新御正殿内に奉納します。 

第六十二回神宮式年遷宮は、この八年前から始まっており、平成十七年九月十七日、九月十九日に御杣山(みそまやま)の長野県上松町の木曽谷国有林で、御船代に使用する御用材の天然木曽檜が切り出され、同時間帯に神宮で御船代祭(みふなしろさい)が営まれました。

御船代奉納式 (直近は平成二十五年九月十七日、九月十九日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年九月十七日 午前十時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年九月十九日 午前十時
        
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2015年01月28日

神道のことば(八)祭祀(171)神宮の祭祀(CXVII)御戸祭(二)

神宮の祭祀 御戸祭(二)

社殿を二十年に一度、造り替える第六十二回神宮式年遷宮に於いて、皇大神宮 の新しい御正殿を取り付ける御戸祭 (みとさい)が、平成二十五年九月十三日に斎行されます。
御戸祭 辛櫃
午前十時、斎服姿の造営庁職員や小工(こだくみ=宮大工らと御食御酒(みけみき=神饌しんせんを納めた辛櫃(からひつ)は、 忌火屋殿(いみびやでん)前庭の祓所(はらえど)修祓(しゅばつ)を受け、御正宮に参拝した後、新御敷地(しんみしきち)へと参進します。
御戸祭 参進
小工らに続いて、禰宜(ねぎ)以下神職も御正宮を拝礼し、新御敷地へ向い、新しい 御正殿 の階下で御戸祭 (みとさい)の儀式が進められます。建物の守護神である屋船大神 (やふねのおおかみ)をお祀りして、御食御酒(みけみき=神饌しんせんを奉り、造営庁の主事が 祝詞 を奉上します。
御戸祭 内宮正殿の御扉
続いて、小工新御正殿に昇階し、(のみ)木槌(きづち)御扉(みとびら)御鑰穴(おんかぎあな)穿(うが)所作を行ない、その後、御扉をかけ、神職がそれを確認すると祭儀は終了します。これを以て造営が終了し、 皇大神宮 新御正殿が完成したこととなります。
荒祭宮 御戸祭
正午からは、第一別宮荒祭宮(あらまつりのみや)でもほぼ同様に御戸祭が行われます。
御戸祭  外宮 参進
また、九月十五日には、十時より豊受大神宮 、正午から第一別宮多賀宮(たがのみや)に於いても、 御戸祭 が斎行されます。

 御戸祭(むすひ)

御戸祭 (直近は平成二十五年九月十三日、九月十五日) 
皇大神宮 (内宮)    
平成二十五年九月十三日 午前十時
豊受大神宮 (外宮) 
平成二十五年九月十五日 午前十時
        
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2015年01月27日

神道のことば(八)祭祀(170)神宮の祭祀(CXVI)御戸祭(一)

神宮の祭祀 御戸祭(一)

御戸祭(みとさい)は、造営されてきた新宮御正殿建方(たてかた)がほぼ終了したところに、御正殿(とびら=戸)を立てるために、建物の守護神である屋船大神(やふねのおおかみ)御食御酒(みけみき)をお供えして、御扉(みとびら)開閉(あけたて)(そこ)なはず、鑰匙(かぎ)の渋ることなく守り給えとの祝詞を奉上します。
御戸祭 外宮 
古くは清鉋(きよかんな=仕上げの鉋かんなをかける)御戸立祭(みとたてさい)と呼ばれていましたが、現実の建方ではすでにが取り付けられていますので、御鑰(みかぎ)穿(うが)つ=鍵穴を開け貫通させる儀式を行ないます。
御戸図
御鑰(みかぎ=鑰匙やくしは盗難除けというより、甍祭(いらかさい)飾り金物と同様に、御正殿の正面を飾るためのものとされています。

第六十二回神宮式年遷宮に於ける御戸祭(みとさい)は、皇大神宮と第一別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)は平成二十五年九月十三日、豊受大神宮と第一別宮の多賀宮(たがのみや)は九月十五日に執り行われます。

御戸祭(二)に続く

御戸祭 (直近は平成二十五年九月十三日、九月十五日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年九月十三日 午前十時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年九月十五日 午前十時
        
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