2015年03月

2015年03月31日

神道のことば(八)祭祀(214)神宮の祭祀(CLXXX)御神楽御饌

神宮の祭祀 御神楽御饌

御神楽御饌(みかぐらみけ)とは、御神楽(みかぐら)を奉納するに先立ち、大神(おおみかみ)大御饌(おおみけ)といわれる神饌(しんせん)を奉り、御神楽を奉納することを奉告する祭儀のことを云います。
御神楽御饌 忌火屋殿

御神楽御饌 参進
第六十二回神宮式年遷宮に於いては、皇大神宮(内宮)は平成二十五年十月三日、豊受大神宮(外宮)は同月六日、それぞれ遷御翌日の午後五時より斎行されます。

御神楽御饌 (直近は平成二十五年十月三日、十月六日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年十月三日 午後五時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年十月六日 午後五時
        
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2015年03月30日

神道のことば(八)祭祀(213)神宮の祭祀(CLXXIX)古物渡

神宮の祭祀 古物渡

古物渡(こもつわたし)とは、旧宮(きゅうぐう=旧御正殿)に残されている神宝類(旧神宝や幣帛など)新宮(にいみや=新御正殿)西宝殿(さいほうでん)に移送する儀式のことを云います。

旧宮の神宝は、新殿に遷し収めよ延喜式にあるように、式年遷宮に際して奉納された神宝はおよそ四十年経たないと撤下されません。神宮徴古館にはそれらの撤下神宝(てっかしんぽう)の一部が展示されていますが、嘗ては焼却か土中埋納されていました。
古物渡 豊受大神宮(外宮)
古物渡の儀では、神宮大宮司をはじめ黒や赤、紺色の装束を身にまとった神職約五十人が参進し、旧御正殿へ向かい、神宮大宮司、小宮司が御扉を開き、禰宜以下の神職が、幣帛旧神宝の一部を新宮西宝殿にお移しします。

第六十二回神宮式年遷宮に於いては、皇大神宮(内宮)は平成二十五年十月三日、豊受大神宮(外宮)は同月六日、それぞれ遷御翌日の午後二時より斎行されます。


古物渡 (直近は平成二十五年十月三日、十月六日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年十月三日 午後二時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年十月六日 午後二時
        
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2015年03月27日

神道のことば(八)祭祀(212)神宮の祭祀(CLXVIII)奉幣(四)

神宮の祭祀 奉幣(四)

第六十二回神宮式年遷宮に於ける豊受大神宮(外宮)奉幣(ほうへい)の儀は、御神体を新しい正殿に移す式年遷宮最大の儀式遷御の儀から一夜明けた平成二十五年十月六日、午前十時、皇大神宮(内宮)と同様に斎行されます。
神宮祭主
奉幣の儀 外宮 神宮祭主
神職
奉幣の儀 外宮 神職
幣帛の辛櫃
奉幣の儀 外宮 辛櫃
皇族代表
奉幣の儀 外宮 皇族代表
幣帛読合
奉幣の儀 外宮 読合

奉幣(むすひ)

奉幣 (直近は平成二十五年十月三日、十月六日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年十月三日 午前十時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年十月六日 午前十時
        
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2015年03月26日

神道のことば(八)祭祀(211)神宮の祭祀(CLXVII)奉幣(三)

神宮の祭祀 奉幣(三)

第六十二回神宮式年遷宮に於ける皇大神宮(内宮)奉幣(ほうへい)の祭儀は、十月三日、祭員一同が御正宮中重に着くと、先ず、天皇陛下からの勅使が内玉垣御門の案前で御祭文を奉上します。

勅使に続き、禰宜以下が東宝殿幣帛を奉納し、一同は御正宮を出て、荒祭宮遥拝所で八度拝八開手の拝礼を行った後、五丈殿へ進みます。
饗膳の儀
五丈殿では、お祭りが終わったあとに神々にお供えしたものを神々とともにいただく儀式=直会(なおらい)にあたる饗膳(きょうぜん)の儀が行われます。勅使らに順に盃が進められ、次いで祭主以下も盃を受けます。三献勧杯(さんこんけんぱい=ひとりひとりに順番に御酒を注ぐことを三度繰り返す作法、初献→二献→三献)が行われ、饗膳の儀は終了し、すべての祭儀は終了します。


奉幣(四)に続く

奉幣 (直近は平成二十五年十月三日、十月六日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年十月三日 午前十時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年十月六日 午前十時
        
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2015年03月25日

神道のことば(八)祭祀(210)神宮の祭祀(CLXVI)奉幣(二)

神宮の祭祀 奉幣(二)

第六十二回神宮式年遷宮に於ける皇大神宮(内宮)奉幣(ほうへい)の祭儀は、十月三日、祭員一同が玉串行事所に着くと、幣帛(へいはく)辛櫃(からひつ)が素木の(あん=机)の前に置かれ、勅使随員の手によって幣帛を辛櫃から案の上に出されます。
奉幣 内宮 辛櫃
神宮祭主、神宮大宮司、小宮司が手渡された送文(おくりぶみ=幣帛の品々が記された送り状)をご覧になると、権禰宜が送文に照らして幣帛の読合を行います。
奉幣 内宮 神職

奉幣の儀 内宮
その後、勅使、神宮祭主以下は受け取った太玉串(ふとたまぐし)を両手に捧げ、祭員一同は幣帛を伴って御正宮の外玉垣南御門と内玉垣南御門の中間にある中重(なかのえ)へと参進します。

奉幣(三)に続く

奉幣 (直近は平成二十五年十月三日、十月六日) 
皇大神宮(内宮)    
平成二十五年十月三日 午前十時
豊受大神宮(外宮) 
平成二十五年十月六日 午前十時
        
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