2015年05月

2015年05月29日

神道のことば(九)人生儀礼(34)神葬祭(十四)

神葬祭(十四)

埋葬祭(まいそうさい)
埋葬祭とは、墓地に遺骨を埋葬する儀式納骨の儀のことを云います。
埋葬祭
墓所の四方に斎竹(いみだけ)だけを立て注連縄(しめなわ)を引き巡らしてを行ないます。酒饌(しゅせん)を供えて、玉串拝礼を行ないます。 

従来は、火葬場から遺骨を直接墓地へ移して埋葬していましたが、近年は一度自宅へ持ち帰り、忌明けの五十日祭で埋葬することが多くなっています。



神葬祭(十五)に続く
  




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2015年05月28日

神道のことば(九)人生儀礼(33)神葬祭(十三)

神葬祭(十三)

火葬祭(かそうさい)
火葬祭とは、埋葬に先立って遺体を火葬にする儀のことを云います。
玉串奉奠
火葬場で行う儀式で、葬場から運んだ神饌銘旗、葬祭具などを火葬炉の前に飾りつけ、はじめに手水の儀を行い、斎主はここで祭詞奏上し、喪主から順に玉串奉奠していきます。

火葬祭を終えると棺は火葬され、斎主や遺族らはこの間、火葬場に併設された待合室で火葬が終了されるまで待ち、その後遺族が中心となって骨あげを行います。



 神葬祭(十四)に続く  

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2015年05月27日

神道のことば(九)人生儀礼(32)神葬祭(十二)

神葬祭(十二)

葬場祭(そうじょうさい=告別式)
葬場祭とは、葬場に祭場を設けたり、あるいは定説の斎場で故人に最後の訣別を行う儀式のことを云います。
葬場祭
柩前を装飾し、酒饌を供え、斎主(いわいぬし)が祭詞を奏上し、伶人(れいじん)誅歌(しのびのうた)をうたい、会葬者がそれぞれ玉串拝礼を行ないます。

自宅を葬場とする場合には、発柩に先立って告別式と称して行われるのが普通です。 


 神葬祭(十三)に続く 

mahorakususi at 05:39|PermalinkComments(0) 神道のことば 

2015年05月26日

神道のことば(九)人生儀礼(31)神葬祭(十一)

神葬祭(十一)

発柩後祓除の儀
発柩後祓除の儀(はっきゅうごはらいのぞきのぎ)
発柩後祓除の儀とは、柩が家を出た後、家に残った家族や各室を祓い清める儀です。 

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2015年05月25日

神道のことば(九)人生儀礼(30)神葬祭(十)

神葬祭(十)

発柩祭(はっきゅうさい)
発柩祭は、出棺祭(しゅっかんさい)とも云い、葬送の儀(そうそうのぎ)を行うにあたり、その主旨を柩前に奉告します。
発柩祭
酒饌(しゅせん)を供えて玉串拝礼を行い、この儀が終われば、直ちに葬列を整え葬場(そうじょう)または墓場(火葬場)に向かいます。
この儀も本来は夜間に行われるものでしたが、近年は日中に行われます。  しかし最近では、この発柩祭を省略されることが多くなってきているようです。


神葬祭(十一)に続く 


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