2015年10月

2015年10月30日

新葬祭(二)霊祭の概要(七)一年祭

新葬祭(二)

霊祭の概要(七)

一年祭(いちねんさい)
帰幽の日から一年後の帰幽当日(祥月命日)に行われるお祭りで、正辰祭(せいしんさい)の最初のお祭りになり、特に一年祭は厳粛なものになります。

家族・親族・知人などが相集い、神職の執行によって酒饌を供えて霊祭を行い、墓参りをします。

この一年祭をもって、仮霊舎にお祭りしてあった霊代を霊舎に納め祖先の御霊(祖霊)とともに合祀しお祭りします。

家庭での神棚のお祭りや、神社参拝も通常通りとします。祝い事への出席も控える必要はありません。

なお五十日祭を限りに忌明(いみあけ)とし、霊代を祖霊舎に合わせる(合祀する)風習も全国にあります。

一年祭が終わるまでの忌明(いみあけ)までは忍手(音を立てない拍手)で二拝二拍手一拝の作法を行います。


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2015年10月29日

新葬祭(二)霊祭の概要(六)百日祭

新葬祭(二)

霊祭の概要(六)

百日祭(ひゃくにちさい)
帰幽の日から百日目に霊前と墓前で行うお祭りです。

一つの大きな区切りとして、家族や親族が集まり、神職に依頼して、祝詞をあげていただき玉串拝礼を行います。

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2015年10月28日

新葬祭(二)霊祭の概要(五)正辰祭

新葬祭(二)

霊祭の概要(五)

正辰祭(せいしんさい)
毎年、正辰の日(=命日)に行うお祭りです。

帰幽当日(祥月命日=しょうつきめいにち)に霊前と墓前で神職に依頼して行います。

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2015年10月27日

新葬祭(二)霊祭の概要(四)月次祭

新葬祭(二)

霊祭の概要(四)

月次祭(つきなみさい)
月命日など特定の日を決めて御霊舎で御霊をお祭りする毎月の行事です。

神職に依頼する家もあります。

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2015年10月26日

新葬祭(二)霊祭の概要(三)毎十日祭

新葬祭(二)

霊祭の概要(三)

毎十日祭(まいとおかさい)
帰幽の日から十日毎には、特に丁寧なお祭りを行います。これを十日毎・二十日祭・三十日祭・四十日祭・五十日祭といいます。

これらの日には、家族や親戚が集まり、故人の嗜好の品々を供えますが、十日祭や五十日祭には神職に依頼して、祝詞をあげていただきます。

なお、この五十日祭をもって忌明(いみあけ)とし、会葬者への御礼の品物や礼状を、五十日祭を滞りなく執行した報告とともに発送する風習もあります。

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