ことば日和

2013年08月26日

ことば日和(1) 神道忌み言葉 1

P1000899

忌み言葉は、特定の理由、または、特定の場所で用いることを慎みます。

1.中子(なかご)=佛

2.染紙(そめかみ)=経

3.阿良良伎(あららぎ)=塔

4.瓦葺(かわらぶき)=寺

5.髪長(かみなが)=僧

6.女髪長(めかみなが)=尼

7.片膳(かたしき)=斎(とき)

「内の七言」より

P1000947


古より、日本人である私達は、発する言葉の中に、精霊が宿し、
霊的な力があると信じる文化に触れることがあります。

更に言葉は、霊妙な力を秘め、人の幸福、不幸を左右するとの謂れもございます。


心地良い言葉
「感謝を石に刻み」
有難き今を生きる
(くすしの智恵言葉より)



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ことば日和(2) 神道忌み言葉 2

P1010072












忌み言葉は、特定の理由、また、特定の場所で用いることを慎みます。

1.奈保留(なほる)=死

2.夜須美(やすみ)=病気

3.塩垂(しほたれ)=泣く

4.阿世(あせ)=血

5.撫(なづ)=打つ

6.菌(くさひら)=穴(しし)

7.壌(つちくれ)=墓

「外の七言」より

P1010060


言葉は、「言霊=コトダマ」とされ、コトは事(言)を示します。
故に、言葉にする、言葉に発したことが、物質的な事等に結実する=実を結ぶと考えられてきた歴史がございます。


言葉から始める
「人生転換」
心身清浄
(くすしの智恵言葉より)



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2013年08月27日

ことば日和(3) 神道忌み言葉他

P1000866


忌み言葉は、特定の理由、また、特定の場所で用いることを慎みます。

〇 香燃(こりたき)=堂

〇 角筈(つのばす)=優婆塞(うばそく)

〇 すり鉢=あたり鉢  《主に商家で用いる》

〇 おから=卯の花  《主に商家で用いる》

〇 するめ=あたりめ  《主に商家で用いる》

〇 梨=ありの実  《主に商家で用いる》

〇 終わる=お開きにする


言葉は、「言霊=コトダマ」とされ、ダマは、魂、または、玉を示します。

P1000867

内からの霊威=不思議な威力、力=パワーを秘め、実際に反映されてくる言葉に宿す力、言葉の用い方は丁寧とする。

今以上に恵みある人として、先ずは、人との交流に、言葉使いを丁寧としてゆきましょう。





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2013年08月28日

ことば日和 (4) 忌み言葉


喜び事(結婚式・婚姻の祝い)

1. 縁が薄い⇒薄い
2. 縁を切る⇒切る
3. 重ねる⇒再婚  
4. 再び⇒再婚
5. (夫婦の仲)愛が壊れる⇒壊れる
6. (夫婦の仲)愛の閉鎖、愛が無くなる⇒閉じる
7. (夫婦の仲)愛が終わる⇒終わる
8. (夫婦の仲)愛が滅びる (夫婦の)家が滅びる⇒滅ぶ
9. 夫婦不和⇒嫌う
10.お暇(いとま)⇒離縁(離婚)

慶事の折、気をつけたい忌み言葉、不吉を連想する言葉を控える慣習を知って役立てたいものです。

また、重ね重ね、度々、終了等々の言葉も控えたい言葉と云えます。

P1000929
 

秋に婚姻、結婚式をする場合は、実を結ぶ=豊穣(豊かに実る)、幸先の良い家庭をつくる意味から、季節を用いた人生歳時記「智恵」の一つとしてお役立てください。
(くすしの智恵より)



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いのちの育み
Honesty is the best policy
いのちの神さま
多賀大社 多賀大明神様
お伊勢参らばお多賀へ参れ
お伊勢お多賀の子でござる

我が家のルーツを知る
喜びと感謝!
感謝の縁 境涯を拓く 奇し
伊勢の神宮様
日本人の総氏神様御鎮座
日本人の心のふるさと

『平成26年はおかげ年』

『平成27年 むすひ
人と人とを結ぶ縁〜
心の中に思い描く連想』

『平成28年 むすひ
昭和天皇 今上陛下の
式年遷宮に込められた
御製と遷宮に寄せる思い〜
神道のまめ知識など』

『平成29年 むすひ
伊勢志摩サミットと神宮
神棚の特集など』
水の神さま
貴船神社樣
大地より龍神さま立ち昇る
氣の集まる 生命の根付
心一つに 縁結びの神さま
不易の智恵文化
日月の祈り
今井大権現神社様

『和』神佛習合文化の國
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