石神さま日和

2013年09月18日

石神さま日和 (2) 夫婦岩

石神さま信仰
 

岐阜県中津川市駒場 桃山公園の女夫岩
 

神代の昔、紀元2800年前、

伊邪那岐、伊邪那美の命は、この地に御降臨、琴瑟(きんしつ)相和し、御尊子・天照大神をもうけ賜う。

その胞衣(えな)をして御弟子恵守をしてこの地に埋納せられ

霊峰を恵那山と名付けられる。

 

 

伊邪那岐、伊邪那美の神々は

人類の繁栄と幸福を永遠に御見守られ、

神自らの愛の象徴をそれぞれ喜厳と替え後世、

万民のため桃花の裾野に鎮座ましましたまう。

照恵尊守、

この霊喜厳をして女夫岩と名付けられたまう。

夫婦岩 

「夫婦和合」の象徴女夫岩であります。

夫婦岩2
 

女夫岩の神秘、自然遺産と思わずにいられない「石神さまの神力」



mahorakususi at 18:00|PermalinkComments(0)

2013年09月17日

石神さま日和(1)石神さま信仰

民間に祀られている石の神々さまは石神さまであります。

日本人は、石神さまを尊び暮らしてきました。

それは、石は、人の世界と異世界をつなぐ有力な存在であると信じていたためで、

石神さまは、石神さまの石自体に、神霊がこもっています。

故に、神樣の依り代となっています。

そう言ったことから社宮神、社護神、尺宮神等々と呼ばれます。


また、石には、結界や境界を示す機能と、悪霊の侵入を防ぐ機能があるとされています。


これは、神様の依り代として、石そのものの、呪力が発揮されるとの謂れからがあるからです。


そのあかしとして、人が異世界と通じようとする場合は、石神さまを頻繁に活用させてもらっている私達であります。


石は、神樣が天上から降臨するときに、降り立つ場所であり、異世界から来られた神樣が休憩なさる場所と考えられています。

それを、依り代、磐座と呼び、数多くの神社樣のご神体として御座されています。

神樣が、石の上に降臨、影向(出現)して人の願いごとを聞く、そのことから、降臨石、影向石、腰掛け石、御座石、休石等々と呼ばれています。

神聖視されている石は、どの石も、磐座の一種で、神さまが降臨し、こもられると信じられています。

P1000826


神界と俗界の境目、結界を示す機能をもつ石を、磐境、結界石といい、神霊の降臨する聖域を意味する石の境界は、あの世に通じる力と同時に、出入口を塞ぐ力も発揮される。




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