祭神

2013年12月02日

神道のことば(三)祭神

祭神(さいじん)とは、その神社に祀られている神のことを云います。

櫛田神社 祭神





神社がなかった大昔は、人々は驚異的な力を示す存在や現象を凡て神として崇め 、山、木、川、石などに依りつく神をお祀りしていました。

神社が出来上がる頃のご祭神は、人格的な性質よりも自然を象徴とする側面が強く、自然崇拝から始まった海、山、川などの畏敬の対象をご神体とした神や、その土地や神社に現れた神として、地名や神社名に神をつけたものを神としており、謂わば、地域の人々の地主神(じぬしがみ)や、血縁関係にある人達の氏神(うじがみ)のような神をお祀りしており、伊勢の神宮などの限られた神社以外は、祭神名が明らかにされていませんでした。

現在では多くの神社において、八百万の神(やおよろずのかみ)に代表されるように、日本神話に登場する神を祭神としています。

また、大抵の神社では複数の神を祀っており、主として祀られる神を主神(しゅしん)又は、主祭神(しゅさいじん)と云い、それ以外の神を配神(はいしん)又は、配祀神(はいししん)或いは、相殿神(あいどのしん)と云います。 



mahorakususi at 21:39|PermalinkComments(0)
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