掌典職

2014年01月06日

宮中祭祀(四)掌典職

掌典職(しょうてんしょく)
皇室において宮中祭祀を掌る(つかさどる)部門で、宮中三殿においてその職務を行っています。
国家行政機関たる宮内庁の職員ではなく、内廷の皇室費用の中の内廷費をもって皇室に雇用されている、謂わば、天皇陛下がお雇いになられている職員になります。
掌典職の長として祭祀に奉仕する掌典長掌典次長がそれぞれ一名、掌典長の職務を助ける掌典が五名、祭事に従事する未婚の女性の内掌典が五名おられます。
掌典職 勅使






掌典
(神職)
内掌典(巫女)宮中三殿を一年を通して、清め護っています。
毎朝、午前八時より、賢所、皇霊殿では内掌典が、神殿では掌典が、清酒、赤飯などを供える日供の儀(にっくのぎ)をそれぞれ行い、午前八時半に、宮内庁侍従職の当直侍従が、また天皇陛下が外出なされる=行幸(ぎょうこう)及び外国旅行で不在でも居残り役の侍従が、賢所、皇霊殿、神殿を天皇陛下に代わって拝礼する毎朝御代拝(まいちょうごだいはい)を行っています。日供の儀及び毎朝御代拝は、廃朝や宮中喪が発せられていても欠かさず行われいます。

また、伊勢の神宮や勅祭社における祭典では、天皇陛下の使者である勅使をつとめます。



mahorakususi at 17:39|PermalinkComments(0)
いのちの育み
Honesty is the best policy
いのちの神さま
多賀大社 多賀大明神様
お伊勢参らばお多賀へ参れ
お伊勢お多賀の子でござる

我が家のルーツを知る
喜びと感謝!
感謝の縁 境涯を拓く 奇し
伊勢の神宮様
日本人の総氏神様御鎮座
日本人の心のふるさと

『平成26年はおかげ年』

『平成27年 むすひ
人と人とを結ぶ縁〜
心の中に思い描く連想』

『平成28年 むすひ
昭和天皇 今上陛下の
式年遷宮に込められた
御製と遷宮に寄せる思い〜
神道のまめ知識など』

『平成29年 むすひ
伊勢志摩サミットと神宮
神棚の特集など』
水の神さま
貴船神社樣
大地より龍神さま立ち昇る
氣の集まる 生命の根付
心一つに 縁結びの神さま
不易の智恵文化
日月の祈り
今井大権現神社様

『和』神佛習合文化の國
くすしの智慧で築く〃今〃
健康 富 仕合わせ基盤

自然界の神々への祈り
日月星辰
家筋 血筋 家庭の安泰
カテゴリ別アーカイブ