加勢となる智恵

2015年02月04日

いきる(1)  2月4日

201524日は立春と満月の同日の本日!

 

月について

日本

古事記に黄泉の国から戻った伊邪那岐命(イザナギノミコト)が禊(みそぎ)をされた折、右目を洗った際に生まれた月読命(ツクヨミノミコト))。

この神様は月の神格とされ、夜を治めるとされています。
 

そして、同時に左目から生まれたのが天照大御神(アマテラスオオミカミ)。この神様は太陽の女神とされています。
 

まつわる物語

竹取物語に竹から生まれたかぐや姫は月の出身と明かして月に帰ってゆくお話です。
 

今昔物語集の天竺部に三獣、菩薩の道を修行し、兎が身を焼く語(こと)という説話に帝釈天が火の中に飛び込んだ兎を月の中に移したとされて記され、月にはウサギが住んでいるという言い伝えがございます。

 

中国

伝説の中で、月に桂の木が生えているとされます。
 

そして、月の模様を兎(ウサギ)の姿とする見方もあります。
 

まつわりある星座

月の通り道にそって二十八の星座を作り、二十八宿とし、月は1日に1つずつ星座を廻ると考えられていました。

 

 
 

神道と佛教

神道

 八百万の神様がおられます

神道は複数の神様を信仰の対象とします。
 

神道の神様は八百万の神(ヤオヨロズノカミ)がおられます。

これは、月や太陽も神様とされ、自然をはじめ、ありとあらゆるもの、人を含めて神様(菅原道真公=天神様、亡き人 など)とします。

 

神道における最高の神様は、太陽を神格化した天照大御神(アマテラスオオミカミ)であることが常(とわ《とは》)です。
籾種石様


佛教

仏陀(お釈迦)樣、その他に佛樣がおられます。

苦しみのある人の世、未来永劫続く輪廻転生の輪から、解脱(げだつ=修行によって悟りを開いて抜け出すこと)を目指します。
 

そのため佛教では、本来、何かに対して信仰するという考えはありませんでした。

 

しかし、一般にわかりやすくするために、開祖である仏陀その他の佛樣を信仰の対象とされるようになりました。

花と木


今を生きる

くすしの開運塾の折、葬儀、祭祀、供養をやってゆく場合にどういった方法があるのか、わからないので、我が家の場合で教えてほしい方々が増えつつあります。

 

まことに、少子高齢化の社会になりつつある日本。

 

葬儀、祭祀、供養については、誰もが、ひとごとではなく、自身のことを考えて行動したい。そして、親のことを考えて行動したい。

 

中には、子供や孫の代のことまでを考えて行動したい。と思うことがあります。

 

家庭毎に、課題である内容の違いはございますが、くすしの智恵がお役に立つ、皆様に喜んでいただけることに感謝しております。

 

 

私たち、一人一人のむすひ(結び)が崩れることなく、調和あるむすひ(結び)となり、一人の人としての仕合わせと平和な世の中が続いてゆくことに努力と精進を積み重ねてゆきたいものです。


 
生きとし生ける人のためにある命薬(みょうやく)

=いのちの処方箋=くすし(奇し)
  



mahorakususi at 16:39|PermalinkComments(0)

2015年01月31日

伊勢の神宮様の映画

伊勢の神宮さま

「うみやまあひだ」


伊勢の神宮様

 自然からのメッセージを知る機会に!

本日、1月31日伊勢(三重県・明和)にて公開、各地の映画館で上映されます。



 
私たち、一人一人のむすひ(結び)が崩れることなく、調和あるむすひ(結び)となり、一人の人としての仕合わせと平和な世の中が続いてゆくことに努力と精進を積み重ねてゆきたいものです。


 
生きとし生ける人のためにある命薬(みょうやく)

=いのちの処方箋=くすし(奇し)



mahorakususi at 19:38|PermalinkComments(0)

2014年09月07日

高円宮妃久子殿下 典子女王殿下 伊勢の神宮御参拝

9月3日 伊勢の神宮樣

9月3日 伊勢の神宮樣2

9月3日 伊勢の神宮様3

玉砂利の参道を進まれ、正宮で玉串を捧げられました。

 

 

『神恩感謝』

 

伊勢の神宮は日本人の総氏神様として崇敬されています。


造伊勢二所太神宮宝基本記
 (ぞういせにしょだいじんぐうほうきほんぎ)


鎌倉初期、伊勢の祠官(しかん)により撰された1巻の書物のことであります。


伊勢の両宮の造宮、殿舎の模様が記されています。
 

書物内容より
一般に言って、神代には、人々の心は清らかであり、人道に適(かな)っていた。

直(なお)く正しかった。 

しかし、それが時代が下がるに従って世間四方の人々達は、その心が汚く乱れてしまった。
 

神道は、陰陽の分かれない以前、天地の分かれない以前、この宇宙の根源の状態のところ から出てきたものである。
 

また、その根源にかえる道が神道である。
 

むすひ

神恩感謝 

御神慮により、伊勢の神宮樣への参拝、とても有難い一日(九月三日)となりました。



mahorakususi at 06:39|PermalinkComments(0)
いのちの育み
Honesty is the best policy
いのちの神さま
多賀大社 多賀大明神様
お伊勢参らばお多賀へ参れ
お伊勢お多賀の子でござる

我が家のルーツを知る
喜びと感謝!
感謝の縁 境涯を拓く 奇し
伊勢の神宮様
日本人の総氏神様御鎮座
日本人の心のふるさと

『平成26年はおかげ年』

『平成27年 むすひ
人と人とを結ぶ縁〜
心の中に思い描く連想』

『平成28年 むすひ
昭和天皇 今上陛下の
式年遷宮に込められた
御製と遷宮に寄せる思い〜
神道のまめ知識など』

『平成29年 むすひ
伊勢志摩サミットと神宮
神棚の特集など』
水の神さま
貴船神社樣
大地より龍神さま立ち昇る
氣の集まる 生命の根付
心一つに 縁結びの神さま
不易の智恵文化
日月の祈り
今井大権現神社様

『和』神佛習合文化の國
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