御佛様日和

2013年07月19日

御佛様日和(79)佛様の光背(2)挙身光④火焔光

佛様の光背

如来様や菩薩様は佛身から偉大な光明を放つと云われております。
お釈迦様が悟りを開かれた時に、全身が金色に輝き始めた様子を表わしておられます。
 

この光明は三界のあらゆるところまで届く偉大なもので、一切衆生(生きとし生けるもの)を救うとされております。
これを「後光(ごこう)」または「御光」といい、「後光が差す」などと表現されたり致します。

この光明は三十二相のひとつ「丈光相(じょうこうそう)」と呼ばれております。
光明には智光(智慧の輝き)と、身光(外に光となってあらわれる徳の輝き)とがございます。
この偉大な光明を造形的に表したものを「光背(こうはい)と云います。

光背を大きく分けると、3種類ございます。
頭部から放たれる「頭光(ずこう)」、身体から放たれる「身光」、全身を覆う「挙身光(きょしんこう)」があります。
「頭光」は頭から発する光で頭上に表され、「身光」、「挙身光」は佛様の全身から放たれる光で背後に表されます。
その様子は、同心円や放射状の線によって表されることが多いです。

(2)挙身光(きょしんこう)

④火焔光(かえんこう)

不動明王様などの明王様燃えさかる火焔を表した光背。
迦楼羅焔(かるらえん)とも呼ばれます。
 
火焔光 不動明王様




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2013年07月18日

御佛様日和(78)佛様の光背(2)挙身光③飛天光

佛様の光背

如来様や菩薩様は佛身から偉大な光明を放つと云われております。
お釈迦様が悟りを開かれた時に、全身が金色に輝き始めた様子を表わしておられます。
 

この光明は三界のあらゆるところまで届く偉大なもので、一切衆生(生きとし生けるもの)を救うとされております。
これを「後光(ごこう)」または「御光」といい、「後光が差す」などと表現されたり致します。

この光明は三十二相のひとつ「丈光相(じょうこうそう)」と呼ばれております。
光明には智光(智慧の輝き)と、身光(外に光となってあらわれる徳の輝き)とがございます。
この偉大な光明を造形的に表したものを「光背(こうはい)と云います。

光背を大きく分けると、3種類ございます。
頭部から放たれる「頭光(ずこう)」、身体から放たれる「身光」、全身を覆う「挙身光(きょしんこう)」があります。
「頭光」は頭から発する光で頭上に表され、「身光」、「挙身光」は佛様の全身から放たれる光で背後に表されます。
その様子は、同心円や放射状の線によって表されることが多いです。

(2)挙身光(きょしんこう)

③飛天光(ひてんこう)

阿弥陀如来様など周囲や表面に飛び交う天女を表した光背

飛天光



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2013年07月17日

御佛様日和(77)佛様の光背(2)挙身光②二重円光

佛様の光背

如来様や菩薩様は佛身から偉大な光明を放つと云われております。
お釈迦様が悟りを開かれた時に、全身が金色に輝き始めた様子を表わしておられます。
 

この光明は三界のあらゆるところまで届く偉大なもので、一切衆生(生きとし生けるもの)を救うとされております。
これを「後光(ごこう)」または「御光」といい、「後光が差す」などと表現されたり致します。

この光明は三十二相のひとつ「丈光相(じょうこうそう)」と呼ばれております。
光明には智光(智慧の輝き)と、身光(外に光となってあらわれる徳の輝き)とがございます。
この偉大な光明を造形的に表したものを「光背(こうはい)と云います。

光背を大きく分けると、3種類ございます。
頭部から放たれる「頭光(ずこう)」、身体から放たれる「身光」、全身を覆う「挙身光(きょしんこう)」があります。
「頭光」は頭から発する光で頭上に表され、「身光」、「挙身光」は佛様の全身から放たれる光で背後に表されます。
その様子は、同心円や放射状の線によって表されることが多いです。

(2)挙身光(きょしんこう)

②二重円光(にじゅうえんこう)

円成寺大日如来様などの二重の円の光背

二重円光 大日如来様



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2013年07月16日

御佛様日和(76)佛様の光背(2)挙身光①千佛光

佛様の光背

如来様や菩薩様は佛身から偉大な光明を放つと云われております。
お釈迦様が悟りを開かれた時に、全身が金色に輝き始めた様子を表わしておられます。
 

この光明は三界のあらゆるところまで届く偉大なもので、一切衆生(生きとし生けるもの)を救うとされております。
これを「後光(ごこう)」または「御光」といい、「後光が差す」などと表現されたり致します。

この光明は三十二相のひとつ「丈光相(じょうこうそう)」と呼ばれております。
光明には智光(智慧の輝き)と、身光(外に光となってあらわれる徳の輝き)とがございます。
この偉大な光明を造形的に表したものを「光背(こうはい)と云います。

光背を大きく分けると、3種類ございます。
頭部から放たれる「頭光(ずこう)」、身体から放たれる「身光」、全身を覆う「挙身光(きょしんこう)」があります。
「頭光」は頭から発する光で頭上に表され、「身光」、「挙身光」は佛様の全身から放たれる光で背後に表されます。
その様子は、同心円や放射状の線によって表されることが多いです。

(2)挙身光(きょしんこう)

①千佛光(せんぶつこう)

毘盧舎那如来像などの小さな佛を無数に配した光背

千佛光 






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2013年07月12日

御佛様日和(75)佛様の光背(1)頭光④円光

佛様の光背

如来様や菩薩様は佛身から偉大な光明を放つと云われております。
お釈迦様が悟りを開かれた時に、全身が金色に輝き始めた様子を表わしておられます。
 

この光明は三界のあらゆるところまで届く偉大なもので、一切衆生(生きとし生けるもの)を救うとされております。
これを「後光(ごこう)」または「御光」といい、「後光が差す」などと表現されたり致します。

この光明は三十二相のひとつ「丈光相(じょうこうそう)」と呼ばれております。
光明には智光(智慧の輝き)と、身光(外に光となってあらわれる徳の輝き)とがございます。
この偉大な光明を造形的に表したものを「光背(こうはい)と云います。

光背を大きく分けると、3種類ございます。
頭部から放たれる「頭光(ずこう)」、身体から放たれる「身光」、全身を覆う「挙身光(きょしんこう)」があります。
「頭光」は頭から発する光で頭上に表され、「身光」、「挙身光」は佛様の全身から放たれる光で背後に表されます。
その様子は、同心円や放射状の線によって表されることが多いです。

(1)頭光(ずこう)

④円光 
(えんこう)

一枚の円形の板で表し、ガンダーラなどの初期佛像に多く見られる

円光 ガンダーラ佛






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