四諦

2013年04月01日

佛教の教え(2)四つの真理 四諦

四つの真理 「四諦(したい)


四諦の教えは、
初転法輪から入滅の直前まで、
釈迦如来様が一貫して説かれた人生の真理。
四苦八苦(人生の悩み苦しみ)を根本的に解決し、
(=悟り=真理)に至らせるための方法論とも云える教え
=「苦しみを解決する方法を説いた教え」です。

四諦














四諦という四つの真理

「苦しみ」
苦は「知り尽くすべきもの」(遍知)現状把握
 
「苦しみの起こるもと」
苦の原因は「滅するべきもの」(滅除)原因解明
 
「苦しみを減らし、なくすこと」
苦の滅は「実現すべきもの」(成就)目標設定
 
「苦しみを減らし、なくした状態に導く道」
苦の滅を実現する道は「実践すべきもの」(修習)方法提示


苦諦 (くたい)
人生の真相は苦であるという真理。
この「苦諦」の中に誰もが逃 ることのできない苦しみとして「四苦八 苦」をあげ、
「苦から逃げることなく、それを直視し、見極め、これに執らわれないこと」を教えている。
四苦八苦
(生苦・老苦・病苦・死苦・愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦)
 

集諦 (じったい)
その苦の原因は煩悩にあるという真理。
苦しみの原因を探求し、はっきりと悟ることを集諦という。
苦しみの原因は渇愛(のどの渇いた者が激しく水を求めるように、
人々が様々な欲に執着してやまないこと)や、
無明(如実知見が出来ないこと)に代表される煩悩にあるとする。

滅諦 (めったい)  
その煩悩を滅した状態こそが本当の安楽であるという真理。
苦しみをもたらす原因を取りのぞけば、苦しみがなくなるのだという真実を悟る ことを滅諦という。

 
道諦 (どうたい) 
煩悩を滅する方法は八正道(=八聖道・八支正道)であるという真理。
苦しみの原因である渇愛、無明などの煩悩をなくす方法を見極めることを道諦という。
具体的には、八正道が説かれている。



mahorakususi at 18:00|PermalinkComments(0)
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