土宮

2015年04月03日

神道のことば(八)祭祀(217)神宮の祭祀(CLXXXIII)別宮以下の遷宮(二)

神宮の祭祀 別宮以下の遷宮(二)

月讀宮(つきよみのみや)以下の十二別宮に於いては、既に平成十七年と十八年に御船代祭(みふなしろさい)木造始祭(こづくりはじめさい)が、また平成二十年に鎮地祭(ちんちさい)が斎行され、平成二十六年には立柱祭(りっちゅうさい)以下の遷宮諸祭が別宮の序列に従って執り行われ、平成二十六年十月から平成二十七年三月にかけて遷宮が斎行されます。
月夜見宮 遷御の儀
月讀宮以下の十二別宮の遷宮
(直近は平成二十六年十月六日~平成二十七年三月十五日) 

平成二十六年
十月六日      月讀宮月讀荒御魂宮
十月十日      伊佐奈岐宮伊佐奈彌宮
十一月七日      瀧原宮瀧原竝宮
十一月二十八日 伊雜宮
十二月三日     風日祈宮
十二月十日     倭姫宮
 
平成二十七年  
一月二十八日  土宮 
二月二十八日  月夜見宮 
三月十五日        風宮 


別宮以下の遷宮(三)に続く


        
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2014年10月27日

神道のことば(八)祭祀(110)神宮の祭祀(LVI)御船代祭(五)

神宮の祭祀 御船代祭(五)

皇大神宮(内宮)に於ける御船代祭 (みふなしろさい)斎行から二日後の平成十七年九月十九日、午前十時より、豊受大神宮(外宮)に於いても御船代祭 が執り行われます。
御船代祭 参進

御船代祭 八度拝八開手

御船代祭 物忌 童女 忌鍬
次第は皇大神宮(内宮)とほぼ同じで、豊受大神宮 御正宮、第一別宮の多賀宮(たかのみや)土宮(つちのみや)月夜見宮 (つきよみのみや)風宮(かぜのみや) の三別宮と計三回の祭儀が、土宮前の宮山祭場(みややまさいじょう)木の本 (このもと)に坐(ま)す神 をお祀りし、物忌(ものいみ)の童女(※皇大神宮では童男の物忌が奉仕)が草木を刈り初め、小工(こだくみ)が伐採の式を行い、一同一拝し、これで一切の御船代祭の行事が終了します。
御船代祭(むすひ)

御船代祭 (直近は平成十七年九月十七日・十九日)
皇大神宮(内宮)   九月十七日 
豊受大神宮(外宮)  九月十九日    

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