式年祭

2015年11月06日

新葬祭(三)祖霊祭(四)まつりあげ

新葬祭(三)

祖霊祭(四)

まつりあげ
一般的に、祖霊祭(式年祭)を十年、二十年と行い、三十年或いは地方により五十年を節目にまつりあげとなります。

本来は、子孫の手厚いお祭りが続けられるも、故人のことを知らない世代が遺族の代表となる節目をもってまつりあげを行います。

それ以降は、個人としてのお祭りを行うのではなく歴代のご先祖さまとともにお祭り致します。

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2015年11月05日

新葬祭(三)祖霊祭(三)式年祭

新葬祭(三)

祖霊祭(三)

式年祭(しきねんさい)
三年祭以降の各式年のお祭りでは、御霊を慰め奉り、より高められた祖神(みおや)となっていただくよう祭儀を行います。

親族や故人とゆかりの深い方々を招き、祖先や故人の想いを心に留め、各々が明き清き誠の心をもって日々の務めに励んでいる姿を御霊にご奉告します。

祭儀終了の後には、直会(なおらい)の会食の席を設けて参会の方々を労うとともに、この結ばれしご縁が今後より一層の繁栄へと繋がるよう御祈り申し上げます。

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2015年11月04日

新葬祭(三)祖霊祭(二)式年祭とは

新葬祭(三)

祖霊祭(二)

式年祭(しきねんさい)
祖霊祭は、年祭(ねんさい)或いは、式年祭ともいい、一定の年忌に際して御霊をお慰めする祭儀になります。

一般的には、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、地方によっては五十年祭、特別な祖霊に対しては百年祭などをいい、満年数で自宅の祖霊舎と墓前で行うお祭りです。

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2015年06月10日

神道のことば(九)人生儀礼(42)式年祭

式年祭

式年祭(しきねんさい)とは、一定の年忌(ねんき)で行われる祖霊祭(それいさい)のことを云い、自宅の祖霊舎(みたまや)と墓前で行うお祭りで、満年数でこれを行います。
式年祭
一年祭のあとは、二年祭、三年祭、五年祭、十年祭、と続き、五十年祭までは、十年ごとに行い、その後は百年毎となっていきます。
特に盛大に行われるのは、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭で、親類や友人、知人を招き、神職によって祭司を奉じ、玉串奉奠を行います。

一般的には、五十年祭で、まつりあげを行い、個としての祭りは終わりとなり、以後は祖先としてお祀りします。



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2015年06月09日

神道のことば(九)人生儀礼(41)霊祭(六)

霊祭(六)

一年祭(いちねんさい)
一年祭とは、帰幽の日から一年後に行なう霊祭のことを云い、一般的に、一年祭までは神葬祭の延長と考えられており霊前祭と云われ、一年祭以降の祭儀は式年祭(=祖霊祭と云います。
祖霊祭
式年祭(=祖霊祭は、三年祭、五年祭と続き、十年祭からは十年ごとに行なわれ、神道のお墓は奥津城(おくつき)と云い、墓前に拝礼する際には、お米、塩、水、酒のほか、故人が生前好んだ食べ物やお花を献饌します。


霊祭(むすひ)



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