春分の日

2015年11月10日

神葬祭(三)祖霊祭(六)彼岸

神葬祭(三)

祖霊祭(六)

彼岸(ひがん)
彼岸は、季節の変わり目であるとともに、ご先祖さまをおまつりする日本古来の祖霊信仰に基づいた大切な行事です。
盆にはご先祖さまをお迎えするのに対し、彼岸にはお墓参りをしてご先祖さまに会いに行くといった意味合いがあります。

春分の日、秋分の日を中日(ちゅうにち)に前後各三日の七日間で、春は三月十八日ごろ、秋は、九月二十日ごろが彼岸の入りにあたります。春にはおはぎを、秋には、ぼたもちお供えします。

お彼岸の中日にあたる春分の日と秋分の日は、かつては春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)、秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)という祭日でしたが今でも宮中では皇霊祭が行われています。



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2014年08月12日

神道のことば(八)祭祀(64)神宮の祭祀(X)春季皇霊祭遙拝

神宮の祭祀 春季皇霊祭遙拝

春季皇霊祭遙拝(しゅんきこうれいさいようはい)とは、一般のお彼岸の中日にあたる三月春分の日(三月二十一日ごろ)に、宮中三殿皇霊殿に於いて、神武天皇を元始とする歴代の天皇、皇后、皇族方の神霊を御祀りする春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)今上天皇御親らご親祭(しんさい)あらせられるにつき、伊勢神宮においても、大宮司以下、内宮第一鳥居内祓所にて、八度拝八開手(はちどはいやひらで=拝を八回、拍手を八回打つ拝礼作法)による遙拝式(ようはいしき)を執り行います。
春季皇霊祭遙拝 三月春分の日(三月二十一日ごろ)
内宮第一鳥居内祓所  午前八時より


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2014年08月11日

神道のことば(八)祭祀(63)神宮の祭祀(IX)御園祭

神宮の祭祀 御園祭 

御園祭 (みそのさい)とは、秋の神嘗祭(かんなめさい)に付属するお祭りで、三月春分の日(三月二十一日ごろ)、蔬菜(そさい=野菜)菓樹(かじゅ=果物)などの豊作や耕作の安全、全国の農業の発展をお祈りする祭祀のことを云います。
御園祭
1898年(明治三十一年)に、伊勢市二見町溝口に設置された神宮御園(=伊勢神宮のの日別御饌や恒例祭に神饌として供される蔬菜や菓樹を栽培する神領)に祭場が設けられ、大宮司参列の下、神職と耕作に携わる技師の作長作丁ら約十人が奉仕し、神職が祝詞を上げた後、耕作責任者の作長が畑の前に進んで左、右、中央と忌鍬(ゆぐわ)と呼ばれる鍬(くわ)を三回振り下ろし、農作物の順調な生育や農業の繁栄を祈る奉耕の儀が行われます。


三月春分の日(三月二十一日ごろ)
神宮御園   午前十時より


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